本買取

本買取は日本人らしいエコライフ

本買取は日本人らしいエコライフ

本買取は、昔から物を大切にしてきた日本人らしいエコライフだと思います。

 

「もったいない」

 

これは決してケチケチとした気持ちでは無く、まだ使える物を大切にしたいという事だと思います。
とりわけ本は私たちの日常生活に深く密接しており、家の中に本が一冊も無い、という人を見つけるのは大変困難な作業だと思われます。本のデジタル化が進んでいますが、デジタルオンリーという方はまだまだ日本では少ないように思います。

 

小説にしろ、エッセイ、雑誌、コミック、私たちは1年の間に何かしらの本を買っています。

 

そして本を買うばかりでなく、読まなくなった本は何らかの方法で処分しなくてはなりません。

 

捨ててしまえば単なるゴミとなってしまう本でも、一度読んだだけの本もあるでしょうし、保存状態の良い本も沢山あるでしょう。まだまだ読める本は、積極的に本の買取に出し、その本を読みたいと思っている次の誰かへバトンタッチする事は、実に「もったいない」精神を大切にする、日本人らしいエコライフだと思います。

本・雑誌を出して身辺をすっきり

かつて、ミステリー小説が大好きでした。好きな作家の作品を全部買いあさっているうちに、本箱が満杯になってしまいました。そして、今度は好きなタレントができました。毎週、毎月、雑誌を買っているうちに、溢れ出してしまいました。はて、どうするかと思案。それまで行ったことがなかったのですが、隣の駅の駅前に本買取の専門店があるのを思い出しました。そこで、ある程度まとまったところで、恐る恐るそこを訪ねました。その本買取の専門店は、「査定に少々お時間がかかります」と言って、番号札をくれました。店内を眺めていると、好きな作家の本が格安で並んでいました。欲しいところでしたが、また本が増えるので辞めました。さて、自分の順番が来て、査定額が出ました。雑誌はただでも引き取ってくれればと思っていたほどでしたが、案外いい値がついたので嬉しかったです。これからも、本や雑誌の置き場所が無くなったら、不要なものを本買取の専門店に持っていこうと思います。そうすれば、今必要なものだけで身辺はすっきりなります。

昔は、今みたいに読まなくなった本を買取してくれるお店がなかったから、捨てるしか方法が無かったと思います。私も今までとてもきれいな状態の本でも、仕方なく捨てた本が沢山あります。

けれど、本買取してくれるお店が増えたり、ネットのオークションなどが増えて、最近はもっぱらそちらを利用しています。

持っていた漫画の本買取をしてもらおうと思い、池袋の乙女ロードのある店に行きました。
なぜ乙女ロードの店だったのかというと、その本が少女漫画だったので、専門店の方が査定が高くなるかと思ったからです。

私は本買取をよく利用していますよ。

現在本買取サービス事業を行っている企業は多々ありますが、その中でまず最初に思いつくのは「ブックオフコーポレーション」ではないでしょうか。


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