本買取

本の買取りがなかったから捨てるしか方法が無かった

本の買取りがなかったから捨てるしか方法が無かった

昔は、今みたいに読まなくなった本を買取してくれるお店がなかったから、捨てるしか方法が無かったと思います。私も今までとてもきれいな状態の本でも、仕方なく捨てた本が沢山あります。

けれど、本買取してくれるお店が増えたり、ネットのオークションなどが増えて、最近はもっぱらそちらを利用しています。

愛読していた本を、引っ越しだったり、置き場に困ったなどの理由で手離さなくてはいけなくなった時、やはり捨てるのはとても良心がとがめますが、買取してもらえて、また誰かに読んでもらえると思うと、気持ちもとても楽になります。

このような、不要になった本を捨てるのではなく売ることができて、興味がある本を少しでも安く買えることは、とってもいい事だと思います。

私は結構な読書家です。自分で言うのも難ですが、ひと月に50冊は読んだり、買ったりしています。

まあ、軽い本や漫画も多いので、知識量はあまりないのですが。そんなわけで、私の家は常時、数十冊の本に埋まっている訳です。

そんな中で生活できるほど、家の面積は広くありませんし、床も丈夫ではありません。

ので、出来る手段として、本買取を依頼するのです。もちろん、気に入った本や思い入れのある本は一生手放さない(と、今のところ)思っていますが、それ以外の本の方がやはり多いのですよね。

特に流行りや興味本位で買った本は、場所を取ってまで残したいとは思わない。

だから、本買取は便利です。掃除になるだけでなく、お金にもなってくれるのですから。

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